FXの防衛線はマージンコールとロスカット

一言で言うと、マージンコールは警戒で、ロスカットは撤退です。
FX初心者のうちはうまく予測ができないため、赤字になることがよくあります。
そんなときに危険度を表してくれるのがマージンコールで、ロスカットはそれ以上の赤字を出さないための強制脱出装置のようなものです。
なんだかよくわからないうちに赤字になって取引が終わっていた、なんてことにならないように、この2つについては覚えておくことをおすすめします。


だいたい半分赤字でマージンコール

FXでは、赤字が出過ぎないようにロスカットができるようになっていますが、その一段階前にマージンコールがあります。
最初に投入した証拠金のおよそ半分から7割が保てないところまで赤字が進むと、でるように設定しているFX会社が多いです。
場合によってはどこかで為替レートが急上昇するかもしれないので、この時点で証拠金を追加するかどうかの選択になります。
早めに見切りをつけるかぎりぎりまで粘るかは、あなたのトレードスタイル次第です。


ロスカットはFXの最終防衛ライン

ロスカットも、FX会社によってレベルが設定されています。
マージンコールは選択の余地がありますが、ロスカットは強制的に行われるので必ず赤字になる点で注意が必要です。
証拠金が2,3割までのレベルにしている会社が多いので、それ以上の損失は出ないようになっています。
しかし、赤字であることには間違いないので原因をきちんと見直しましょう。

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